カテゴリ「未分類」のアーカイブ(1685件)(1/71 ページ)

MAME 0.226 出た

0.226 がリリースされました。オフィシャルページによりますと、

今日がなんの日かわかるかい?そう MAME 0.226 の日だよ!今回の開発サイクルでもエキサイトなことがいっぱいなんだ!最初は、コンピュータとかキーボードを使う全システムに影響があることだ。今回からMAMEでは、キーボードモードメニューからエミュレートするデバイスごとにキーボードやキーパッドを有効にしたり無効にしたりできるようになったんだ。システムがマルチキーボードの場合(例えばシリアルポートに接続したターミナルのあるコンピュータとか)、全部のキーボードが入力されるのではなく、どのキーボードを入力対象にするか選択できるということだ。システムが複数のキーボード入力によるデバイスを持っていると、MAME はデフォルトで一つだけ有効にして起動する。MAME はまだユーザの心を読む機能はないからね。なので、いつもキミが望んでいるキーボードが選択されているとは限らないので注意してほしい。もし、エミュレートされたコンピュータでタイプできないなら、Keyboard Mode メニューで正しいキーボードが有効になっているか確認しよう。

レイアウトとアートワークの大量更新は今月も続いていて、イメージフォーマットの追加や、ずっと前からあったアライメントやクリッピングのバグ修正、パラメータのアニメーション機能の追加、外部アートワーク読み込みの高速化などがされているぞ。また、ビルトインのレイアウトを使っている多くのシステムでも以前よりデザインが洗練されたんだけど、今回いちばん改良されたのは「コズモギャング」じゃないかな。以前のものと比べたらビックリだからぜひ MAME 0.226 を試してほしい。

Apple II システムも今月は大幅開発されている。まずは、ラスタ分割エフェクトを使ってるデモの不具合がかなり直っているよ。Apple II はラスタエフェクトをハードウェアでサポートしていないから、これらのデモでは、ビデオハードウェアが今どういう状態かをチェックするのにオープンバスに依存しているんだ。だから、ちゃんと動作させるにはメモリアクセスのタイミングが重要ということ。それから、Orange Micro 製の人気な Grappler+ カードと Apple のParallel Interface Card、これら2種類のパラレルプリンタカードが動作するようになった。Grappler+ は Apple II のソフトでかなりサポートされてるので、試してみたいと思ったらそのままでもとてもジョリーグッドなエクスペリエンスをプロバイドしてくれる感じだ。

セガ社の「トランキライザーガン」って 1980 年にしてはなかなかチャレンジャーなタイトルだったんだけど、当時は全然注目されなかったよね。これが今回 MAME で完全にエミュレートされたのだ。このリリースでオーディオエミュレーションとプロテクトシミュレーションが追加されたぞ。他にもIncredible Technologies製の「Must Shoot TV」という未リリースなプロトタイプもサポートされた。不機嫌な ITS Cable の社員 Chuck を引き継いで大暴れしよう!

Vs Maxx タイトルを含む TV ゲーム用バッチ、Mattel Aquarius CAQ フォーマットカセットイメージのサポート、Sega Mega Play の動作可能タイトル追加など、ここではカバーできないほどのワクワクが今月も目白押しだ。アップデート内容については whatsnew.txt ファイル、64ビット Windows バイナリはダウンロードページをチェックしてくれ!

MAME 0.225 出た

0.225 がリリースされています。今回も公式ページのやつを訳しておきます。

【10/4追加】What's New 日本語版できました。これを読むと今回の変更がよく分かります。サウンドシステムは Aaron たんにより魔改造されていて、音割れしていたグラディウスも直ってます。他にはタイトーF3のES5503に手が入って、エレベーターアクションリターンズでギョエーとかオアァーとか変な声が入ってたのが修正されました。アートワークシステム自体もずーっと更新されてますが、すぐにはわからないかも。netlist も一気にシステムとして完成度が上がってます。

中秋の名月の秋、梅の花が風に吹かれる春、どちらであっても今日は MAME 0.225 がリリースされる特別な時なのだ!みんなお待ちかねのビッグアップデートだよ。まずは MAME のサウンド出力システムがオーバーホールされたのだ。サンプルレートの変換やミキシングが改良されて、すべての音が前よりもスイートにになっている。しかも、Votrax SC-01 の音声シンセサイザの調整や、Apple II Mockingboard カードには SC-01 ボイスも追加されたよ。Apple II の拡張カードの話をしていたら、Rhett Aultman さんが VICE の CS8900A Crystal LAN Ethernet コントローラを移植して、MAME で、a2RetroSystems Uthernet カードをエミュレートできるようにしたみたいだ。

その他の全体的な拡張では、アートワーク機能の追加(これはすぐに外部アートワークにも出てくるだろう)、不完全なエミュレート機能の警告が繰り返されるのを減らすオプション追加、開発がシンプルになるような内部の改良などがあるんだ。新しくエミュレートされたシステムとしては、Erwin Jansen さんによる Philips P2000T のカセットドライブ、Acorn BBC Micro Hybrid Music 4000 Keyboard、ワンダースワンの内部 ROM 起動、NS32000 CPU のサポートなどがあるよ。


新しくエミュレートされたシステムでは、アーケードタイトルを元にした MSI 製ゲーム、Senario Double Dance Mania のタイトル 2 本、Sun Mixing 製の微妙なスーパーバブルボブル、バトルガレッガのロケーションテスト版、ジョジョの奇妙な冒険のバージョン違い数本、スト2ダッシュ海賊版が 3 本などが追加されている。今月のすぐに改善具合がわかる修正は、r09 さんによる FMタウンズの 15 ビットグラフィックモード、cam900 さんによる、データイースト MLC と Seta 2 のズームスプライトのギャップ、リファクタリングで無くなっていたギャラガの LED 出力、画面を回転してもクリック可能なアートワークが壊れないなどがあるぞ。

今回、ここでふれている内容はハイライトのいち部分で、全部の変更は whatsnew.txt を見てほしい。ダウンロードページからはソースコードと 64 ビットのウィンドウズ用バイナリをゲットできるぞ。

MAME 0.224 出た

0.224 がリリースされました。また毎月 25 日リリースに戻ったのかは謎です。What's New の日本語訳はこちら

リリースページによりますと...

キッズのみんな元気かな?MAME 0.224 (8月リリース)が出たぞ!いつもの様に内容がいっぱいだ。まず最初は、Magnavox Odyssey² とPhilips Videopac+ G7400 が大改修されてグラフィックの修正のほか、ソフトもほとんど動くようになって、Chess と Home Computer モジュールもサポートしたのだ。Marcel van Kervinck さんの晩年の作品、 Gigatron も表示系やコントローラをサポートして動作するぞ。これは 7400 シリーズのロジックチップベースな 8 ビットホームブリューコンピュータだ。Acorn の 8 ビット拡張も引き続き追加されていて、今回は BBC Mcro と Electron 用の追加もあるぞ。拡張といえば、いつも開発してくれている F.Ulivi さんが、HP Integral PC と HP9825/HP9845 ファミリーのシリアルモジュールを追加してくれたよ。

アナログアーケードオーディオの開発も続いているぞ。ファミコンの「バトルシティ」の元となったナムコの「タンクバタリアン」をプレイしたことがあるなら、サンプルベースの音声の限界に気づいていたかもしれないね。今月はこれがネットリストベースのオーディオエミュレーションとして対応されたのだ。Midway では「280 ZZZAP」のサウンドが更に改良されていて、似た回路を持っている「Laguna Race」「Super Speed Race」にもネットリストベースなサウンドが実装されているぞ。セガ G-80 ゲームの「アストロブラスター」「エリミネーター」「スペースフューリー」「ゼクター」といったタイトルのネットリストサウンド、「スタートレック」「タックスキャン」用のユニバーサルサウンドボードエミュレーション、CPU タイミングの改良なども行われたのだ。その他のネットリスト対応タイトルしては、アタリの「Destroyer」「Flyball」、Exidy の「ファイアーワン」「スターファイアー」などがあるぞ。オーディオエミュレーションについてはさらに、超低コストな GameKing が一応サウンド対応して、なんとなく完成した雰囲気になっている。

UK 製ギャンブルゲームの作業も継続中だ。Barcrest、BWB、JPM のゲームで動作可能が増えている。これに加えて、Cherry Master や Jolly Joker などのヨーロッパ向けのギャンブルゲームも多く追加された。アーケード用ドライブゲームでは、横長ディスプレイに最適化された内部レイアウトがかなり追加されたぞ。その他、ホームコンピュータのエミュレーションでは、Apple IIe の RGB モニタモードと Apple II CMS SCSII II カードのサポート、VTech Laser 500 用のエミュレーション速度調整などがある。

いつものように、ここには書ききれないような驚きもまだまだいっぱいだ。より詳しくは whatsnew.txt file を読んでくれ。ソースコードと 64 ビット版 Windows 用バイナリはダウンロードページから!

MAME 0.223出た

オフィシャル MAME 0.223 がリリースされました。What's New がさらに大変なことになってますが、少しずつなんとかしたいと思います。とりあえず、リリースページの内容をゲーム雑誌風に訳しておきます:

【8/8更新】What's New日本語訳はこちら。重複している個別のゲーム名の部分は省略してあります。

MAME 0.223 がついに出たよ。このリリースは間違いなくみんな楽しめるはず!まずは、ちょっと難しい感じのから始めよう。Linus ÅkessonさんのAVRベースなハードウェアチップチューンプロジェクトPower Ninja Action Challengeのデモがサポートされたぞ。これらのデモはサウンドや画像を作り出すのに最低限のハードウェアしか使ってないから、CPUのタイミングがとてもシビアなんだ。さらに今回のリリースでは、任天堂のゲームウォッチと関連LCDゲームがコンプされた。最後の追加になったのは「ドンキーコングホッケー」だ。任天堂が制作し、Telkoなどが販売したBassmate Computer fishing aidも注目なんだけど、どうみてもデュアルスクリーンのゲームウォッチがベースになってるよね。Conny/VideoJetのフランス向けリリースもたくさん追加されていて、テレビゲームの勢いは止まってないぞ。

Barcrest MPU4 ビデオシステムで動作するゲームが十分にプレイできるレベルで初めてエミュレートされた。今動いているタイトルはイギリスの人気テレビゲームショーのThe Crystal Mazeや、Adders and Ladders、The Mating Game、Prize Tetrisなどだ。ほかには、モトローラMC6840プログラマブルタイマーモジュールにあった重大な欠陥のせいで、Fiarlight CMI IIxシンセサイザーで問題が起きていたのが見つかったんだけど、これなんかMAMEのモジュラーアーキテクチャ様々じゃないかな。同様にINTELLIC 4開発システムと、Filckerピンボールの4004ベースプロトタイプ制御ボードをエミュレートするためにIntel 4004 CPUのエミュレーションが改良されたおかげで、Bisicom 141-PF 卓上計算機も動くようになっている。Intel初のマイコンを応用したBusicom 141-PFは歴史的にも貴重なんだ。

クラシックベクターゲームファンにとって今月はワクワクかも。元MAME長だったアーロンたんが、Cinematoronics製ベクターゲーム13本(!)向けにネットリストベースのサウンドエミュレーションを追加してくれたよ。タイトルは次の通り:

  • スペースウォーズ
  • バリアー
  • スターホーク
  • Speed Freak
  • Star Castle
  • War of the Worlds
  • サンダンス
  • テイルガンナー
  • リップオフ
  • アーモアアタック
  • Warrior
  • Solar Quest
  • Boxing Bugs

この更新でこれまでのサンプルサウンド再生のせいで起きていたのバグが一掃されてるぞ。それから、Colin HowellさんがMidwayの「280-ZZZAP」と「ガンファイト」のサウンドエミュレーションを改良してくれている。

V.Smileでは、吸い出し済みのすべてのカセットでジョイスティック入力が動くようになって、ROMバンク選択の修正でV.Smile Motionソフトウェアも使用可能だ。加速度センサーベースのV.Smile Motionコントローラはエミュレートされてないけど、ソフトウェアは標準のV.Smileジョイスティックコントローラで使うことができる。この他には、オリジナルのMacintosh (128K/512K/512Ke) とMacintosh Plusでも入力が動作するようになった。オリジナルの分離式テンキーやPlusの統合テンキー、ヨーロッパ向けISOレイアウトキーボードを含め、この2つのシステムのキーボードは完全にエミュレートされたのだ。まだいくつかエミュレーションの問題は残っているけど、MAME上のMacintosh PlusでBeyond Dark Castleをまたプレイすることができるぞ。

その他のホームコンピュータエミュレーションのニュースとしては、MAMEのSAM Coupéドライバで背面拡張ポート接続の周辺機器をサポートするようになったこと、SGI MIPSワークステーション用のIRIXハードディスクのインストールを含むソフトウェアリストが追加されたこと、Specialist system(ソ連製DIYコンピュータ)でテープロードが動作するようになったことなどだ。

もちろん、お楽しみはこれ以外にもまだまだあるからぜひ whatsnew.txt ファイルをチェックしてほしい。ソースコードと64ビットのWindowsバイナリパッケージはダウンロードページから今すぐゲットだ。

MAME 0.222出た

オフィシャル MAME 0.222 がリリースされました。What's New が自動生成になっているようですが、本来追加しないはずの項目も追加されていてとんでもない量になっているので、もう少し様子をみます。多分訳すと1週間くらいかかりそうw

【7/2更新】What's New日本語訳はこちら。(nw)と書かれている項目は本来 What's New に追加しないという意味ですが、今回は全部そのままになっています。そして、couriersud さんの アナログ回路用 netlist がかなり多いことや、しれっと Aaron Giles タンがいたりして大変興味深い内容になっています。

なお、公式ページの紹介によると、

5 月と 6 月の開発サイクルのとてもエキサイティングな MAME 0.222 のリリースです。ボスコニアンやギャプラスに昔からあったバグや、Seta ハードのパン・ズームエフェクトなどバグ修正もいっぱいです。また、任天堂の液晶ゲーム 2 本、パノラマ画面版のポパイと 2 人プレイのドンキーコング 3 マイクロ Vs. システムもサポートされています。また、写真撮影用にポーズができる首領蜂のレビュー版、台湾マーケット用の Qix とギャルズパニックのアダルト版も追加。

アーケード関係ではその他に280-ZZZAPのオーディオ回路や、キック&ランとキャプテンシルバーのプロテクトマイコンエミュレーションが実装されました。

GRiD Compass シリーズはクラムシェルフォームファクタの最初の強化コンピュータと思われます。1980 年代に NASA のスペースシャトルミッションで使われたことで有名です。初期モデルの Compass 1101 が MAME で動作します。 Tandy Color Computer ドライバもこのリリースで大幅改善しています。 Acorn BBC シリーズドライバは Solidisk ファイルシステムの ROM をサポートしました。CP/M コンピュータなどでの IMD フロッピーイメージがサポートされ、HFE ディスクイメージにあった致命的なバグも修正されています。ソフトウェアリストには SGI MIPS ワークステーション用の CD コレクションが追加されました。

今月は Apple II エミュレーションの更新もあります。アクセラレータのサポート、新しい IWM フロッピーコントローラコア、CFFA2 で 2 枚のメモリカード同時使用のサポートなど。いつものように、教育用タイトルなどで最新のオリジナルソフトダンプの追加と、クラック版をソフトリストから整理しています。

最後に、メモリシステムの最適化ですべてのエミュレーションシステムでパフォーマンス改善、chdman ツールでパスに非 ASCII 文字が使用可能、 jetutil のサポートデバイス増加などの改良も行われています。

更新内容は whatsnew.txt ファイルを参照してください。64-bit Windows バイナリパッケージはダウンロードページからどうぞ。

MAME 0.221出た

少し遅れましたがオフィシャル MAME 0.221 がリリースされました。公式ページによると...

今年4番目のリリース、MAME 0.221 が出たぞ。今回もおもしろな更新でいっぱいだ。まずは新規追加からいってみよう。JAKKS Pacific、Senario、Tech2GoなどなどのTVゲームの追加、そしてパノラマ画面のゲームウォッチタイトル、みんな大好きな連載漫画犬スヌーピーだ。一方アーケードを見てみると、コナミのグレートビシバシチャンプとアニメチャンプ、Unico の Goori Goori、カプコンCPSのプロトタイプ、グルンパ、ガンスモークのドイツ版、怒首領蜂大往生のロケーションテスト版、キャディラック、ファイナルファイト、ギャラクシアン、パン!3の海賊版だ。

コンピュータのエミュレーションでは、新しいUNIXワークステーション、SonyのNEWSファミリ、MIPS R3000版が追加されている。NEWSは日本以外ではリリースされなかったんだぜ。だから大興奮だね。F.Uliviさんは、HP 86Bのスウェーデンとフィンランドとドイツ版をサポートしたり、ソフトウェアリストに2本のサービスROMを追加してくれた。ICEknightさんは、Sinclair ホームコンピュータの派生版、Timex NTSCのカセットソフトリストを追加。Luxor ABCファミリのエミュレーションのナイスな修正がされて、ABC 802が動くようになってるぞ。

さらには、Midwayのガンファイトのディスクリートオーディオエミュレーション、Fllettoのボイス出力、Toshiba Pasopia PAC2スロットデバイスの設定変更機能、VGMプレイヤーの新機能、PALのダンプをもとにCapcom CPSマッパ実装もされている。ROMロード機能の整理によって動作も改善されているはずだ。ただし、MAMEからはトップのメディアディレクトリからルーズな CHD ファイルを認識しなくなってるので注意しよう。

このスタイルの what's new ファイルは今回でおしまいだ。開発内容が多くなってきて、継続するのが大変になってきたからね。

だそうです。次回からどうしましょうかね。

What's New-J

Retrofire 本体更新確認機能追加 (Build 261)

Retrofire ランチャーのクラウド更新画面に最新の本体バージョンを確認する機能を追加しました。更新がある場合は、ダウンロードページに飛ぶことができます。テスト版です。

ダウンロードページ

MAME 0.220出た

オフィシャルMAME0.220がリリースされています。非常に大変な時期ですが、リリースしてくれた関係各位には頭が下がる思いです。

さて今回は大量のシンセサイザー系が追加されています。既存のものも一部はかなり再現度が上がっていて、うまくインタフェースすれば動きそうなものもあります。sharrier はプロテクトシミュレーションが更新されていますが、同時にTeam Europeでは実機購入してMCUの腑分けをするためのドネーションも受付中の模様です。

What's New-J

公式WIP、日本語訳完成

MAMEの公式ページでは1999年2月から2004年の7月まで、管理人のGridle氏(Santeri Saarimaa氏)が毎日の開発状況をWIP(Work In Progress)ページにまとめていました

うちのページでも以前はそれを訳すのがメインコンテンツのひとつだったのですが、今回サイトを整理していて1999年2月から9月分が未翻訳だったことがわかりましたので、今日までに残り分を全部翻訳しました。この時期は MAME の開発が最も盛んなころで、有名なゲームやシステム、音源などが次々と対応、改良されていった時期でした。改めて、見直してみるとなかなかおもしろいかもしれません。

WIP日本語版 1999年2月

Retrofire クラウドファイル更新追加 (Build 260)

先日の更新に加え、history.dat と mameinfo.dat ファイルのクラウド更新機能をテスト追加しました。これにより、コマンドファイル以外はクラウドから更新できるようになっています。あとは本体の更新をどう通知するかと、ユーザ側で更新しないファイルを指定する機能が必要ですが後で考えます。

現在自動更新できるのは以下のファイルです

  • mame32j.lst - 日本語のゲーム名とよみがな
  • version.ini - バージョンごとにサポートされたタイトル(zip名)の一覧
  • history.dat - 各ゲームの情報のエントリ。古いものは AGDB さんの解説付き
  • mameinfo.dat - MAMETesters のバグレポートをうちで訳して再編集したもの

ダウンロードページより取得可能です。

サイトを CMS 化しました!

当サイトもオープンから20年をすぎましたが、しばらくの作業を経て無事 WordPress 化いたしました。全文検索機能の追加、コンテンツの整理、スマホ対応など少し今風になったと思います。

MAME の更新が最も熱かった 90年代後半から2000年代初旬の情報量はあらためてみると、すごいものがあったと感慨深いものがあります。当時の参考にしていたサイトは残念ながら多くが閉鎖されたり、消えてしまっているので、特に興味深いものについては Internet Archive のリンクに置き換えてあります。 このリンク例のようにマークがついているものは、当時のサイトを見ることができます。

掲示板は各記事でオープンしている場合はそちらにコメントが追加できます。その他、常設のものもテストで用意してますので、質問や連絡等にご利用ください。

運用していくうちに不具合などが見つかるかもしれませんが、 よろしくおねがいいたします。

E2J 歴代のデザイン

懐かしい昔のデザインギャラリーです(サイドバーのSSIが崩れています)。オレンジ好きなんですかね。

Retrofire クラウド更新機能テスト中

Retrofire ランチャーソフトで、クラウドから情報ファイルを更新する機能を追加テスト中です。今のところ、日本語ゲーム名ファイルの mame32j.lst とバージョン情報ファイル version.ini に対応しています。

これがうまくいったら、リリースのたびに毎回本体をダウンロードしなくても済むようになるかもしれません。
不具合や気になった点などありましたら、掲示板にお知らせいただけるとたかります。

ダウンロード

MAME 0.219出た

オフィシャルMAME0.219がリリースされています。というわけで今度こそ。e2jは20周年です。これもひとえに皆様のおかげです。ありがとうございます。結局サイトの WordPress 化は間に合わず。。。

What's New-J

MAME 0.218出た

「ゲームマシン」アーカイブ 1993年と1994年追加

アミューズメント通信社さんが「ゲームマシン」の1993年と1994年度のアーカイブを公開されています。

 ゲームマシンアーカイブ

MAME 0.217出た

オフィシャルMAME0.217がリリースされました。セガモデル1のコプロのデキャップにより、これまでのシミュレーションだったものが本物のエミュレーションになっています。VFもサラの髪とか修正されてます。あとコズモギャングズのアートワークが職人芸なので必見。
今年も1年ありがとうございました。みなさまよいお年を!

What's New-J

MAME 0.216出た

MAME 0.215出た

オフィシャルMAME0.215のリリースです。目立ちませんが、チップの腑分けが結構進んでマイコンのシミュレーションが本物に置き換えられています。個人的に最近はラズパイで小型ゲーム機をつくるのにハマっています。

What's New-J

Hazeタン、YouTuberデビュー

MAME開発者のHazeさんことDavid HaywoodさんがYouTubeチャンネルでエミュレーションについて解説する「Spotlight MAME」シリーズをオープンされています。第1回目は家庭用ゲーム機Play Visionについて、第2回目はタイトーのスーパーデッドヒートについてです。

MAME 0.214出た

オフィシャルMAME0.214のリリースです。今月は早め。ゲームウォッチ(ファイア、フラッグマン、ヘルメット、ジャッジ、バーミン)、謎の中華コンピュータ、CPS3の表示系完成、セガVS筐体の上の部分にあった表示追加(model2、ST-Vとか)、データイーストのBGMテンポ対策などなど。VS筐体のやつはなかなかよさげです。

What's New-J

MAME 0.213出た

MAME 0.212出た

オフィシャルMAME0.212がリリースされました。アップルII や ZX Spectrum のソフトリストが大量に追加されています。その他レインボーアイランドエキストラ、チョップリフター、ワイバーン、1943、トップシークレットのプロテクトがアレされています。また、System573 の同期、FMタウンズCDの再生の改善など。

What's New-J

高井商会インタビュー

掲示板にてsoさんより。ゲーム文化保存研究所さんに高井商会のロングインタビュー記事が出ています。レトロゲーム好きなら必読です。