2012年のニュースアーカイブ(24件)(1/1 ページ)

0.147u4出た

0.147u3出た

0.147u2出た

0.147u1出た

0.147出た

0.146u5出た

動かないギャンブルゲームクローンの追加が止まりません。今回6000本。Hazeに聞いたら、「技術的にサポート出来るものはする」だそうで、クローンセットが100本あれば100本追加するんだってさ。これから1bitしか違わないクローン版がどれだけ増えるかわからないですよ。一応、自作フロントエンドのサポート数を50000にして、フィルタリングするドライバも強化しておきました。でも、データベースの管理はもうついて行けないかもね。ていうか、MESSでいいじゃん。

0.146u4出た

0.146u3出た

u3の差分です。個人的に忙しいので更新が遅れることがあります。

0.146u2出た

0.146u2の差分リリースです。なんかHazeたんが変なもの出してるようですが、うち的にはスルーの方向でw

0.146u1出た

0.146u1の更新です。まだ中身はよく見てませんが、今回も盛りだくさんな雰囲気です、とお茶を濁してみる。

0.146出た

オフィシャルMAME0.146がリリースです。ここんとこ致命的なバグがあるドライバが多いので、その修正がかなり入ってます。

0.145u8出た

MAME長交代

オフィシャルサイトにありますように、諸々の事情によりKaleさんがMAMEのリーダーをやめることになりまして、すでにMESSのリーダーであるMickoさんがMAMEのリーダーを兼任することになりました。

mamedev.org

0.145u7出た

0.145u6出た

u6差分がリリースされています。今回はドライバのモダン化がメインです。

0.145u5出た

0.145u5の差分がでています。PGMのプロテクト更新でどどんぱちIIなどが動作可能です。

0.145u4出た

0.145u4の差分ソースがリリースされました。まだ実装されているドライバは少ないですが、音声合成チップVotraxが追加されています。

0.145u2とu3出た

0.145u2と-listxmlの不具合を直したu3の差分ソースがリリースされました。chdmanはさらに更新されているので、うちではまだV5への変換は見送ります。

0.145u1出た

0.145u1の差分ソースがリリースされました。What's Newの訳だけ終わりましたが、実際の検証をする時間がありませんのでよろしくお願いします。今回はCHDフォーマットの更新がメインのようです。

デコカセとドングル

非常に高度な技術をお持ちのMAME Devであるチャールズ・マクドナルドさんのページにデコカセのドングル動作についての解説が出ています。

DataEastカセットシステムは、各ゲーム固有のセキュリティドングルを使用しています。これにより、テープの音データを生カセットに単純にコピーすることで複製できないようにしています。基本的なドングルのデザインには何種類かあり、それぞれが各ゲーム固有のデータを持っています。

テープからロードしたBIOSとソフトは6502CPUが処理します。6502は、シリアルインタフェース上でテープドライブを制御している8041MCUからのコマンドとデータバイトを交換することができます。ドングルは6502と8041の間に入り、データ通信時にデータ変更、置換、未変換などの処理を行います。ロードされたプログラムはまた、8041やテープの内容とは関係がない追加データをドングルに対して求めることもできます。

今回、6502と8041のインタフェースを模倣する回路を作り、ドングルの動作をあらゆる角度から調べることにしました。一部のドングルにはリセットジェネレータがあって、初期ステートを初期化するものがあるため、ドングルリーダには、必要に応じて強制的にリセット状態を作るソフト制御電源を搭載しました。

これまでに、通称タイプ3ドングルでテストが成功しています。このドングルには、通常の動作モードの他、4Kx8のPROMをシーケンシャルに読み出しできる"PROMモード"が搭載されています。データとコマンドのレジスタに書き込まれた値、またコマンドレジスタから読み込まれた値は、リセット後も変化しません。データレジスタから読み込んだ値はビット6と7が交換され、ビット0は以前に読み込んだバイトからラッチした値になります。

8041は通常、00-7Fの範囲のコマンドを使い、高位の値は無視します。これにより、テープドライブに対して動作を引き起こさず、80-FFをコマンドとしてドングルに送ることが可能になります。タイプ3ドングルについては、Cx(ビット3-0は関係ない)を書き込むと、PROMモードが有効になります。現在の設定では、コマンドレジスタへの値の書き込みを行うと、12ビットカウンタのうち、12-8ビットをロードします。また、ビット3-0はゼロにリセットします。コマンドレジスタの読み込みを行うと、PROMの現在のアドレスにあるバイトを返し、カウンタを1増やします。カウンタはFFFまでいくとゼロに戻ります。このように、ロードしたプログラムはPROM全体の内容を読み出すことができます。

ここで奇妙なのが、8041インタフェースはこのモードでは無効にされているようで、データレジスタ、またはコマンドレジスタへの書き込みは、データバスをトライステート化し、8041によるオープンバス値のラッチ動作を発生させます。同様に、データレジスタの読み込みも処理も、オープンバス値を返します。BIO-8基板や、タイプ3ドングルには既知ステートへデータラインを引き出すレジスタが無いので、実際に存在する値は不規則になります。

もしかすると、Cxコマンドを受けたあと、以降の6502とのコミュニケーションについては、8041が全て無視するようになっているのかもしれません。パワーが1サイクルすると、システムとドングルはリセットされて通常の動作が継続し、テープドライブが再びアクセス可能になります。その他のタイプのドングルについてもテスト予定で、動作がわかり次第報告していきます。

Charles MacDonald's Home Page

MAME15周年

MAMEがめでたく15周年を迎えました。記念リリース0.145が合わせて公開されています。

0.144u7出た

u7の差分です。u6の大更新で表示関係ボロボロだったやつの修正などがメインです。ランチャーRetrofireの不具合も修正しました(retrofire.resファイルを削除して起動して下さい)。

0.144u6出た

u6のソース差分が出ています。あーろんたんによるビットマップ周りの大型アップデートが入っています。What's Newも久々にあーろんたんの非凡ぶり見せつけるかのような内容です。

0.144u5出た

2012年最初のリリース、u5のソース差分が出ています。なにはともあれ今年もよろしくお願いいたします。